2018年08月20日

なたまめ茶って効果あるの?実は栄養たっぷりの健康茶だった!

【なたまめ茶】は
こんな方にオススメ!
・毎日スッキリ過ごしたい方
・ネバつきが気になる方
・家族で美味しい健康茶を飲みたい方
・毎日の健康のためにと思っている方
におすすめの商品です。

累計160万袋販売(2017年11月末時点)。
ノンカフェインで大人から子供までゴクゴク飲めます!
滋養豊かな豆で、いらないものはスッキリ!
「なたまめ」にはカルシウム、マグネシウム、リン、鉄、カリウムなどのミネラル成分が含まれています。
また、身体の健康が気になる方から「スッキリさせてくれる」と評判のお茶です。
その秘密は『カナバニン』という「なたまめ」独自の成分にあります。
「美撰 なたまめ茶」は『カナバニン』を習慣的に取り入れられるよう香ばしく飲みやすい味に仕上げており、
無理のない健康法としてまさにうってつけです。
>>なたまめ茶の詳細はこちらから





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そもそも「なた豆」ってなに!?
なた豆とは、マメ亜科の一年草であり、アジアからアフリカにかけて広く分布している植物です。

なた豆を漢字で書くと「刀豆」と書くように、鞘(さや)が刀のような形をしており、その鞘は30~50cm以上にも生育する巨大な豆です
なた豆.PNG

古くから漢方薬の原料(生薬)として有名で、膿を出してくれることから「膿出し豆」という別名でも呼ばれています。

そのため、古来より「蓄膿症にはなた豆茶が良い」と伝えられており、実際に私も「なた豆茶をのんでごらん」と、病院で言われました。

そんなすごい「なた豆」は、江戸時代に当時の “清国” から日本へもたらされたと言われています。
この頃から現代にかけて、九州の薩摩地方(鹿児島県)での栽培が盛んとなりました。
NHK大河ドラマの篤姫でも、長旅の安全を祈願するシーンで登場するなど、「縁起物」としても生活の一部に取り入れられてきました。

元は生薬の他にも食用として用いられていましたが、近年の研究から血流改善・腎機能向上・滅菌作用などが確認されています。

このことから現在ではサプリメントなどの健康食品や歯磨き、シャンプーといった日用品にまで幅広く使われるようになりました。
身近なところでは「福神漬け」の原料として使われていますが、食用として利用されるのは主に鞘の部分で、豆の方は生薬として用いられることが多いようです。

もちろん「なた豆茶」の場合は、生薬の力を発揮するために「豆」の方を使用することがほとんどです。

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カナバニンって何?
カナバニンとは、なた豆に含まれている「アミノ酸」の一種で、

・「血流改善効果」
・「デトックス効果」
・「抗炎症効果」
・「排膿効果」

などが確認されています。

このため、

・炎症性疾患(アレルギー、リウマチ、痛風など)
・感染症
・痔疾患
・生活習慣病(高血圧症、糖尿病、動脈硬化症など)
・蓄膿症

などに効果があるとされています。

なた豆は古くから「漢方薬の原料」として利用されてきましたが、特に蓄膿症の治療用に用いられてきました。

「蓄膿症」とは正式な名称を「慢性副鼻腔炎」と呼び、難治性の炎症性疾患です。
副鼻腔という頭蓋骨に広がる空洞の「上顎洞」という部分に膿がたまり、慢性的な鼻づまりや鼻水、異臭、頭痛、などが起こる病気です。

現在でも根治は難しく、症状の緩和には「なた豆から抽出されたカナバニン」が生薬として治療に利用されています。

なたまめ茶は上記に上げた効果はもとより
1,口臭が気になる
2,口のブヨブヨが気になる
3,口のネバつきが気になる
4,鼻のグズグズが気になる
におすすめの商品なのです。
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posted by 猫のしっぽ at 07:59| 健康食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする